マッチングアプリで82人と会った経験&認定心理士資格保持。

【マッチングアプリ】いい人止まりを脱却し、2回目デートに繋げる会話術3選

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82人の男性とデートした経験と、認定心理士の知識をもとに、恋愛のコンサルタントをしています。AbemaPrime『令和時代の夫婦の形を探る』出演。Pairsエンゲージ公認プロコーチ。Youtubeは登録者2万8000人達成!
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「りすこさん、マッチングアプリから初デートには行けるんですが、2回目のデートに繋がりません・・・!」

普段、このようにご相談される男性はすごく多いです。

このお悩みってかなり深刻で、今すぐに出来ることがあるなら絶対知りたいですよね。

やっぱり、初デートばかりを繰り返していても全く意味はありません。

もちろん多少の女性慣れはするでしょうが、2回目のデートに行けないということは、女性とは1回キリのみで終わってしまい、付き合えないということ。

そんなの時間と体力とお金の無駄ですし、「俺なにやってんだろ・・・」と思ってしまうのも無理もありません。

基本的には、ある程度女性とお話が普通にできるようになった後は、2回目のデートに繋げるために、モテる会話術を身につけないといけないんです。

何故あなたは2回目のデートに繋がらないのか?

2回目のデートに繋がらない主な要因として考えられるのは

  1. 写真と実物が違いすぎ
  2. 隣で歩くのが恥ずかしいほどのファッション
  3. 口臭や体臭がある
  4. 会話が無難すぎて「いい人止まり」

この4つのうちのいずれかです。

ですが、それなりに恋活・婚活を頑張っている男性であれば、ほとんどのケースは4の会話が無難すぎて「いい人止まり」というのが濃厚です。

会話が無難で「いい人止まり」になるケース

じゃあ、無難でいい人止まりな会話ってどんなのよ。

ってところですが、ズバリ「攻め」のない会話です。

・・・?攻め?

そう、攻めなんです。

相手の女性に「私は今、異性と1対1で話しているんだ」と感じさせる攻めの姿勢ができなければそれは「いい人止まり」になってしまうんです。

例えば、取引先との雑談、社内の人との雑談の時と同じように女性と話してしまうのはNG。

会話の節々で「俺たちは男女だ」ということを意識させることが必要不可欠なんです。

「男」を意識させて女性をドキドキさせる3つの会話術

まず、大前提として大事なのが嫌われることを恐れすぎないこと

そのためには、「この人に嫌われても、まあ大丈夫かな」と思えるよう最低3名くらいの女性とのデート予定が必要です。

そこに関してはプロフィール添削を受けたりして、まず第一関門を突破しましょう。

ではここからは実際に3つの会話術をお伝えしていきます。

①恋愛の話をする

恋愛の話をすることを躊躇する男性って結構いらっしゃるのですが(特に恋愛経験が少ない方や長い間彼女がいない方)、恋愛の話は絶対にしたほうがいいです。

というのも、マッチングアプリで出会って、デートをしているということは、お互いに恋愛関係になれる人を探しているわけですよね。

それなのに恋愛の話を出さずに解散する、というのはかなりおかしい状態なんです。

どうしても「勇気がない男性」に映っちゃうんですよね。

だから、好きなタイプ、どういう人と付き合いたいか、過去の恋愛、なんでもいいのでとにかく恋愛の話をしていきましょう。

②好きなタイプは「目の前にいる異性に当てはまること」を言う

女性に好きなタイプを聞かれて「本当にただ自分の好きなタイプ」を語っちゃう男性がいらっしゃるのですが、これはNG。

相手の女性に好意をほのめかすためにも、相手に当てはまることを言いましょう。

例えばロングヘアな女性だとしたら

「そうだな~。あ、でもロングヘアはやっぱり女性ならではの魅力だし、ついつい目で追っちゃうかな。これまでの彼女もほぼロングヘアだったし、そういう子がタイプなのかも!」

のように言うんです。

そうすると相手は「え、私ロングヘアだし、私のことをタイプって言っているのかな、ドキドキ・・・」となるんですよね。

もちろん髪型でなくても、仕事への姿勢とか、キャラや性格、身長などなど、相手に当てはまることであれば、どんなことでもOKです。

そうやって「俺はあなたのことを異性として見ています」という攻めのアピールをしていきましょう。

③相手の様子を伺うような提案の仕方をしない

いい人、誠実な人にあるあるなのが、相手の様子をうかがうような提案の仕方をしてしまうこと。

例えば、次のデートに誘う会話で

「もし、よかったら、なんだけど・・・次もまたご飯いかない・・・?」

という聞き方しちゃってませんか?

これは非常によくないです。

まず、誘えているという点では素晴らしいのですが、恐る恐る聞いている感じが非常に「非モテ臭」を漂わせてしまいます。

守りに入っている感じが出ちゃいますからね。

そうではなく「攻め」が必要なので

「え、じゃあ今度一緒に〇〇行こ!」

くらいの強引さと、勢いの良さが大事です。

聞くのではなく、ライトに押し通しちゃう感じです。

このやり方の方が女性も提案を断りづらいですし、男らしさ(オスらしさ)を感じさせることもできます。

これはデートのお誘いを例に出しましたが、他の提案でも一緒。

なにか提案したいのであれば、ある程度自分の主張を通すような攻めの姿勢は超大事。

相手の様子をうかがって・・・相手に合わせて・・・というような姿勢は、頼りない、自信なさそう、オスとしてドキドキしないというような印象を与えてしまうんです。

もちろん提案というのは「断られたら傷つく」という恐怖があるので、勇気がいるとは思いますが、怯えている事でますますモテなくなってしまうので、ここは潔く行っちゃいましょう!!

まとめ(攻めに行くか、守りに入るかがモテの分かれ道)

基本的に、この記事を読んでくださっている方はどちらかと言えば、いい人で、誠実で、真面目で、落ち着いている、そんな方が多いことでしょう。

もちろん自分の良さを大切に恋活・婚活を頑張ることも素敵なことだとは思います。

ただ、それだけでは女性に「恋愛対象」としては認識されないというのも事実。

なので、攻めの姿勢で会話ができるよう、今回お伝えしたことをぜひデートで意識してみてくださいね。

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82人の男性とデートした経験と、認定心理士の知識をもとに、恋愛のコンサルタントをしています。AbemaPrime『令和時代の夫婦の形を探る』出演。Pairsエンゲージ公認プロコーチ。Youtubeは登録者2万8000人達成!
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