【誰でもできる】デートで会話ネタが切れた時の対処法

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マッチングアプリ専門の恋愛コンサルタント。コンサル実績400名超。めざまし8、AbemaPrime出演。認定心理士資格保持。YouTube登録者3.5万人。
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皆さんこんにちは、恋愛コンサルタントのりすこです。

この経験、絶対皆さんありますよね?

沈黙の時間が長くなるとめちゃくちゃ焦りますし、それで余計に頭が真っ白になって何も思い浮かばない、あの瞬間めっちゃ嫌ですよね。

そうなったら、もちろん次のデートに繋がりませんし。

今回はネタ切れの際の対処法をお伝えするので、それを実行していただければ、デートでの沈黙の時間を減らせますし、「ヤバイヤバイ・・・」と気持ちが焦ることも減ります。

初デートを成功させたい・盛り上げたいという方はぜひこの記事を読んでください!

それではまず最初に、皆がやりがちだけど実は間違っている対処法を紹介します。

実は間違っている対処法

それは何かと言うと・・・

「え、ダメなの?」と思う方も多いと思うので、実際にあった例をご紹介しますね。

コンサルメンバーTさんのケース

以前Tさんという男性が私のコンサルに来られたんですが、そのTさんは元々「デートの後半いつも話すことがなくなるから」とたくさんの話題を書いたネタ帳を作っていたんです。

勿論デートに向けて下準備する姿勢はめちゃくちゃ素晴らしい事だと思いますし、多少は話題ネタも考えていた方がいいです。

でも結局そのびっしり書いたネタ帳はほぼ効果を発揮しなかったみたいなんです。

これ、何故かと言うと、実際「会った時にこれを話そう!」って話題を30個くらい用意したって、デートの最中、しかも頭真っ白になった時に思い出せるものなんてせいぜい多くて10個位じゃないですか。

スマホのメモを見るのも相手に「え、なにスマホ見てんの」って思われそうでやりづらいですし。

なので実は盛りだくさんネタを用意しても活用できなくて意味がないことが多いんです。

あとは、やっぱり会話って生ものなので用意した通りに進むとも限らないんですよね。

それを踏まえて、今日は記憶式以外のオススメ対処法を3つほどご紹介します。

会話が盛り下がった時のオススメ対処法

①盛り上がった話題まで戻る

これが今日紹介する中で最もオススメなんですが、会話の中で1番盛り上がった話題まで戻ってください。

例えばお互いの趣味が車で、車の話で盛り上がったとします。

でも会話って流動的なので、自然と違う話題に行っちゃったりしますよね・・・。でも、車の話で「まだ話したいこと」や、「話せること」はあるはず。

そこで後半話題がなくなった時に、また車の話題に戻すんです。
「てかさっき〇〇って言ってたけどさ~」みたいな感じで。

同じ話題は1回しかしちゃダメ、なんてことはないです。
2人が1番盛り上がれる話題を何度でもしていきましょう!

②目に入ったものの話をする

これは飲食店の中とか、外を歩ている時はかなりしやすいです。

例えばメニュー表を見て「これ何だろ?」とか、周りを見て「あの人らもアプリかな?」とか。

あとは外を歩いてる時は「あのカフェめっちゃお洒落じゃん」とか。

何かしら発言したら相手の女性も何かしら反応をくれると思うので、その反応次第で話を広げたりとかもできますよね。

あの沈黙の気まずい空気を終わらせるために、しょうもない話題でいいのでまず何か振る、というのが大事です。

③独り言もどきで一旦時間を稼ぐ

独り言っていうと、気持ち悪く聞こえますが、意味のない言葉みたいなイメージです。

例えばちょっと無言になったときに「なるほどね~」とか「そっかそっか~」とかそういう言葉で場を繋ぐんです。

割とコミュ力高い人って、無言の時間がなるべくできないようにそういう言葉をめちゃくちゃ発してます。

今度職場でも友達でもいいので観察してみてください。本人は無自覚かもですが絶対やってるので。あれはぜひマネしていただきたいですね!

今回はどれもテクニックが一切いらないの超簡単なものだけをピックアップしました。

これなら誰でも、簡単にできると思います。
ぜひ皆さんもこれを頭に入れてからデートに挑んでください!

そうすれば沈黙の時間も大幅に減っていって、デートも盛り上がりやすくなるはずですよ!

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