りすLABO 婚活トーク

婚活での会話で重要なこと3つ

①許可なしでタメ語を使わない

いくら年下の女性であっても、許可なしでタメ語を使ってはいけません。

とくに婚活の場合は人生のパートナー選びですので、「常識のある人かどうか」「変な人じゃないかどうか」というのをかなり厳しく見られます。

いきなりタメ語を使うとそれだけでナシ判定を受けてしまうので、交際前の時点でタメ語にするなら、提案して一緒にタメ語にするか、または交際が始まってからにしましょう。

②会話の内容よりも「愛想の良さ」で勝つ

婚活男性あるあるなのが、会話の内容に集中力を使いすぎて、顔が無表情になっているパターン。

人の印象というのは、話ている内容(言語情報)ではなく声のトーン、表情、動作など(非言語情報)の方が影響します。

つまり言語情報<<<<非言語情報

ということです。

婚活男性のほとんどがこれに気づいておらず、とにかく会話の内容ばかりに気が取られていて、肝心の印象がよくないという事態になっています。

なので、初対面や交際にいたるまでは、とにかく「愛想のよさ」

  • 笑顔
  • 会話の内容に応じた少しオーバーな相槌
  • 声の抑揚(棒読みしない)

を心がけて下さい。

③いきなりハンデとなるものを伝えない

婚活なんだから、大事なことは先に伝えておかないと!!という風に考えられる方は多いですが、「ハンデとなるもの」を真っ先に伝えるのはNGです。

例えば、まだ好きでない女性から「私実は子供産めない体なんだよね」と言われたら、きっと「あ、じゃあ他の子がいいな」と思うと思います。

でも、あなたの大好きな女性から言われた場合はどうでしょう・・・?

「それでもいい!一緒に人生を歩めるだけで満足」と思うと思います。

これは男女逆転しても一緒。

あなたに何か結婚する上でのハンデがあるとします。

例えば

  • 転勤族
  • 家族への介護が必要
  • 親と仲が悪い

などなど・・・

こういったものをあまりにも最初に伝えていては結婚は難しいです。

ある程度、「お互いが好き同士」になれたという感覚が持てた後にカミングアウトするようにしましょう。

その方が受け入れてくれる可能性は高いです。

まずはこの3つを気を付けてみて下さいね。

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